 |
 |
 |
4年に1度の大舞台、北京オリンピックもとうとう終わりを告げましたね。シマダが注目していたのは、自分もやっているマラソンと、美を競う新体操。この2つ。マラソン選手の美しい筋肉と、新体操の美しい演技に見入ってしまいました。
新体操って、美しい身のこなしはもちろん、表情による演技も見どころのひとつ。ポーラでは、遠くから見ても映える競技用のメイクを考案し、北京オリンピックでも実際にこのメイクで臨んだそう。 |
 |
 |
 |
ちなみに、こちらがメイクレッスン風景。みんな熱心にメイクしています! オリンピックでもこうやってメイクしていたんですね〜。
ポーラによると、基本コンセプトは「くずれない」、「目力」、「立体感」とのこと。確かに、汗で崩れたら台無しだし、遠くの審査員や観客を魅了するためにも目力や立体感は大切。でもこれって、競技だけじゃなく実生活でも大事かも。特に今、暑くてメイクは崩れやすいし、目力や立体感を出すことは、平坦な骨格の日本人にとって必須!
そこでポーラ考案のアイメイクを見てみると……。 |
 |
 |
 |
漆黒のアイラインで目を囲んで、目を大きく見せています。普段ここまでぐるっと囲んだらやり過ぎだけど、でもコレ写真撮影のときは有効ですよ〜。シマダも、社員証の撮影はここまでぐるりんと目を囲みます。そうしないと強いフラッシュで目の輪郭が飛んで、小さい目がもっと小さく見えてしまうので。目を際立たせるときは、やっぱり漆黒がベストなんですね〜。 |
 |
さらに、注目はアイホールのくぼみのところのライン! いわゆる「ダブルライン」というものですね。前にIKKOさんが、目が腫れぼったい人はダブルラインをするといいとおっしゃっていたのですが、確かに外国人風の立体感のある骨格に見えます!
普段、なかなかここまでできないかもしれないけれど、さっきも書いたように写真撮影とか、パーティのときにはここまでやってもいいかも。特に、パーティは一生残る写真を撮られるときですからね(言い過ぎ?)。そこまで意識して、メイクに臨みたいものです。
実は、11月号(9/22発売)から本誌の「コスメカレンダー」の編集部員の写真を一斉にチェンジするのですが、先日、その写真撮影を行ないました。そこでもこのワザが大活躍! みなさんもこの新体操・日本代表メイク、ぜひご参考に! |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |