プロフィール
#085
ほんまちゃん
東京都
綺麗に遠慮はいらない!
美容関係の仕事をするようになったことで美容研究の日々をスタートさせました。クリニックメニュー・ドクターズコスメ・保湿・美白が最近のテーマです。
ふつうのオンナノコの毎日をレポートするhommaniaというブログもやってます。
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アスタリフト ストーリー vol.1
2008/10/12 23:27
「リキッドソープとクレンジングで
一日の疲れも一緒に洗い流すオンナ」
今日も一日お疲れさま、とお家にたどり着いて洗面所の鏡に映った自分自身に向かって言ってみる。
時計の針はとっくに頂点を越えていて、メークに彩られたわたしの顔はやや崩れかかっている。くたくたになって仕事や付き合いを終えて帰ってくる顔はどこか色っぽい。
隙があるのかな・・・とちょっとそんなことを考えておかしくなる。みんなそうなのかしら。
バカなこと考えてないでさっさとメーク落としなさいよ、ともう一人の自分が言う。
長い髪をゴムやターバンでささっとまとめて洗面所に並んでいる赤いチューブを手にとってぎゅっと絞る。
少しひんやりとした固めの赤みがかったジェルを「さくらんぼくらいね」とひとりごとを言いながら、本当にさくらんぼの色だなぁと感心する。
おっといけない、クレンジングしなくちゃ。
何重にも重ねられたアイメークを中心にくるくると指でなぞりながら、手で温めながらなじませる。
ライチのような・・・ローズのような・・・不思議なリッチ感のある「アスタリフト香」で癒される。手のひらの温度で程よく温まったら温めのお水でパシャパシャと流す。
ジャーと流れる水と一緒に今日張り付いた心の汚れ(たぶんそれはストレスとか隣の人から漂うたばこの香りだとか、いろんなもの)も流されていくような気がする。
んー、リセット完了!
化粧水に美容液をつけて、クリームで完成。
よしよし、よくできました、と自分を褒めて就寝。
翌朝、少しあぶらギッシュな顔をまた同じ鏡に映す。
窓から差し込む光がとても気持ちいい。
よしっ、今日もいちにちがんばるぞ!
朝はスリムなボトルのあたまをプッシュして赤い液体になってでてくる「リキッドソープ」がわたしの相棒。
赤い色のソープにはじめはギョッとしたけど、今はもうすっかり定番。
手のひらに出して少しのお水と一緒に泡立てる。液体状だけど、想像した以上に泡立ちがいい。だから泡を作るのも全然苦じゃない。
手のひらにこんもりと載せられた泡を今度は顔に載せて丁寧に広げていく・・・と同時にふわりと「アスタリフト香」が漂ってくる。
朝は朝でこの香りで目覚める。
すばやくパシャパシャと水で洗い流す。
すっきりとして引き締まった顔をみて少しニッとする。
さぁ、今日も新しいいちにちの始まりだ!と気合を入れる。
これはわたしの儀式になりつつある。そんなほんまちゃんの毎日。










